おもしろ彫刻ガーデン@マートルビーチ

帰国を一週間後に控え、本当に最後の旅行。オット同級生ご家族と再度、マートルビーチへゴルフ旅行。

といっても私はゴルフをしないので、何をしようかな~と(お買い物以外の)目的地を探し、見つけたのがマートルビーチの15マイル南にある「Brookgreen Garden」。昔はプランテーションとお屋敷のあった場所が、彫刻を展示した公園とミニ動物園になっています。
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快晴で湿度も低く、お散歩日和。日差しも強く緑も綺麗、ちょっと日焼けしてしまいましたが。園内、至る所に彫刻があり、飽きさせません。

森の中には、「小鳥に説教するアッシジの聖フランシス」像(左)。
しかし同じ聖フランシスにこんな座らせ方(右)するのはいかがかしら。b0001284_0562752.jpgb0001284_0565182.jpg

















小さな回廊にはおもしろ彫刻群。
何故か「カモノハシ」、 北海道物産展にありそうな「熊と鮭」、b0001284_0572214.jpgb0001284_0573868.jpg

















口笛を吹く「ライオン」、 やけに躍動感に満ちた「ボクシング」。b0001284_058539.jpgb0001284_0582729.jpg

















マートルビーチにお買い物以外のオプションを発見して少し嬉しかったです。
でも、こんなスパニッシュモスの茂る南部な景色、もうこれで見納めと思うと寂しくなります。
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マートルビーチお食事編
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# by NCTerryy | 2006-07-25 09:44 | Myrtle Beach編(0605)

花より団子@DC

昔、英語の教科書で読んだ、ワシントンのポトマックリバー沿いの桜の話。
ニュースで流れる度、「へぇそんな綺麗なの、行ってみたいものだわねー」と勉強に忙しいオットの脇でつぶやき続け、じゃあ行こうか、となったのはCherry Blossom Festivalが終わった翌週。もしまだ残っていたら・・・と淡く期待したけど、着いてみるとやはりもう葉桜(@Annandale)。

b0001284_6184279.gifなので結局DCには足を踏み入れず、Virginiaに止まり、IKEAでのお買い物と韓国料理、という団子尽くしな1泊2日。

b0001284_645517.jpg早いもので、もう船便荷出しが目前。その前にちょこっとだけ、小さい照明などお買い物。NCにもお店あるといいのに・・・(商圏考えれば無理は自明ですが)

ディスプレイは楽しいし(→は最後のピックアップ場所なので倉庫状態だけど)、カフェはおいしいし、何より商品が安い。

今月末には船橋にオープンするけど、しばらくはものすごく混むのでしょうね、しばらくしたら行ってみよう。

そして晩御飯、
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# by NCTerryy | 2006-07-25 09:40 | WashingtonD.C.(0604)

ドミニカー!

卒業旅行はカリブのドミニカ共和国。とにかくゆっくり・・・を目的にドミニカ東部のPunta Cana(プンタカーナ)へ。
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オールインクルーシブで食事も飲み物もアクティビティも全部込みのリゾート。こんな至れり尽くせり系の大型なところ、通常我々は敬遠するのですが、楽するのにはこれが一番(ただね、こういう所に泊まるとその土地のことがよく見えないんですがね)。
いろいろアクティビティがあるけど、ごろーっとぼんやり。真っ白のビーチに綺麗な色の海、やっぱりビーチうれしー。

意外なことに、アメリカ人は割りと少なく、お客さんがほとんどヨーロッパ人(主要都市から直行便も多いみたい)、アジア系は見事に我々のみ。ホテルのスタッフは、スペイン語・英語・フランス語さらにドイツ語・ロシア語も対応可能、とすごーい。私なんてスペイン語だってほぼ挫折気味なのに・・・
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うち一日、オットはゴルフ、私はダイビング(別行動)。ゴルフは随分と綺麗なコースで気持ちよかったらしい。
ダイビングはこの日ようやく80本達成!しかし海底(15m)もうねるほどに波が強くて(通常、海面が波立っていても海底は大丈夫なのに)、船酔いならぬ波酔い気味。波が強いからソフトコーラルは全然育たず、魚も少ない。。。以前潜った海峡向かいのプエルト・リコは、ソフトコーラルの広がるとっても豊かな海だったのに。
でもまあいいんです、海に潜れるだけで十分、幸せですから。

ホテルは造りも綺麗でお食事も良くて当たり。お魚はダイビングではあまり見れなかったけど、陸にはたくさんいたので良しとします。
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ブレちゃったけど、新しいカメラ、なかなか良いです、こんな暗い所の画もちゃんと写ってる。
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# by NCTerryy | 2006-04-22 03:12 | DominicanRep.編(0603)

ドミニカー!;お食事編

リゾートのレストランを日替わりで試すだけなので、積極的に考えて選ぶという過程の無かった今回の旅行。考えなくてはいけないのは、シーフード、フレンチ、イタリアン、メキシカン、中華、ジャパニーズ、ブラジリアン等々あったレストランのうち、どこに行くか、ってことだけ。幸いなことに(全般的に)そこそこのレベルだったので、安心していろいろ試せました。

■スナッパーのグリル
さすが海が目の前、お魚・海鮮の類は充実です。どこのレストランでも、スナッパー、ドラド(黒鯛?)、ロブスター、エビ等々のメニューがたくさん。
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シーフードレストランの氷付けの魚の中から自分で選んで、「これ焼いて」とお願いするとその場でグリルして、アリオリソースを掛けてくれます。皮がパリパリ、身はほくほく、ソースはシンプルでおいしー!新鮮なものはあまり手を加えないほうがおいしいものです。

■ラムのミントソース
b0001284_101942.jpgフレンチのお店、その日ビーチで結婚式を挙げていたカップルご一行もいたりして、なかなか華やか~な雰囲気。

前菜にフレンチ風Tempra、しかし具がブロッコリーの茎(!)でちょっとびっくり。資源の活用ですね。

メインに、ラムのグリル、ミント・ハーブソース。
お肉にミントの組み合わせって、イギリスで食べた「茹で豚+ミントジャム」のトラウマで苦手なんだけど、でもここは別。ラムはすごく柔らかいし(もちろん臭みはないし)、ソースもミントでさっぱりしつつもコクがあっておいしー!


■チャブニチードなジャパニーズ
b0001284_111132.jpgお食事、いろいろあったけどそこそこのレベル。しかし1つだけ、久々にチャブニチュード5クラスの料理に遭遇!

このリゾート、レストランの予約は基本不要、でもフレンチとジャパニーズだけは要予約。実際、フレンチがかなりよかったので、ジャパにも期待。がしかーし、見事に裏切られ。

怒りのジャパ編、、、
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# by NCTerryy | 2006-04-22 03:10 | DominicanRep.編(0603)

週末NY その2;ミュージカル編

今回の目玉はミュージカル。もう何年も見ていないのですが、今回は気になる作品があったもので、つい行ってしまいました。

「Monty Python's Spamalot」
b0001284_0543042.jpg久しぶりにミュージカルでも見ようかな、というかそもそもNYに行こうかなと思ったのは、ずばりMonty Python(英BBCのTVコント)のミュージカル「Spamalot」があったから。
TV版「Flyng Circus」を中学生の時に見て以来のファンでございます、見ない訳にはいきません。

Spamalotは映画「Monty Python and the Holy Grail」がベース。昔見たけど、今回改めて、UNCのライブラリーのDVDで復習。
Monty Python全タイトルを所有しているUNC、偉いです。さらに、この映画「Holy Grail」を教材に指定しているHistoryのクラスがあるUNC、偉いです。

基本的なストーリーは映画のまま、「アーサー王と円卓の騎士」のパロディ(というか、そもそもストーリーはどうでもいいんだけど)。随所に新曲や、ブロードウェイ風のショー要素が加わって、それはそれは賑やか。正直、Monty Pythonの雰囲気からは相当離れたものになってはいましたが(↓舞台はこんな感じ)、これはこれでとても楽しい。
Eric Idleがどうしてブロードウェイで舞台化したのか(何故にロンドンではなく)が不思議、あえてオリジナルとの差別化を狙ったのかな。
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随所、きわどい笑い満載(ユダヤ教にゲイネタ等々)、客席の大爆笑が続いちゃって芝居が再開できないこと多々。願わくはもっと英語力(!)があればもっと大笑いできただろうに・・・

帰り際、グッズ販売を見ると、Spamalotオリジナルの「スパムの缶詰」売ってました、でも$10もするから買わなかったよ(>関係各位)。

「The 25th Annual Putnam County Spelling Bee」
b0001284_056082.jpg難しい単語のスペリングを最後まで間違えないで言えた子が勝ち!のコンテストを題材にしたミュージカル。幸い安売りチケットが買えたので観劇です。

スペリング・ビーといえば、以前、ESLの授業で「Spellbound」というドキュメンタリーを見たことがあるんだけど、子供達が懸命に取り組むシリアスな姿がとても印象的でした。このスペリング・ビー、TVでもESPN(!)で中継されたり、GEICOのCMでもモチーフになっていたり、アメリカでは随分とポピュラーな競技のよう。
未だにスペルアウトするのが苦手な私は、すごいな~、と感嘆するのみ。

このミュージカル、スペリング・ビーに挑戦する子供達のそれぞれの事情や背景を絡めてお話は展開していきます。お客さんも飛び入りで参加して、その素人さんもまたいい味だして、会場大盛り上がり。一人脱落する毎に、会場からは「あぁ~」「おおぅ~」とため息の合唱。家族連れが多かったけど、大人でも十二分に楽しめる、いい作り。時々「大人限定」バージョンも上演してるみたい、それもおもしろそう。

特に良かったのがステージ作り。小学校の体育館に見立て、お客さんの座る席は体育館の観客席、という設定。劇場入り口からして、小学生の手書き風ポスターが張ってあったりと、ワクワクさせる雰囲気づくり、さすがです。
前知識なく見たけどとってもおもしろい!願わくばもっと英語力(!)があればさらに楽しめたかと・・・
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# by NCTerryy | 2006-04-22 03:07 | NewYork編(0602)

週末NY その2

日本に帰国したら当面行く機会の減るNY。今のうちにもう1回行っておきたい、、、と昨秋に行った直後から密かに思い、溜まりに溜まったマイルを使って今週末、一人で再訪。
この冬一番の寒気が来たとかで、冷え冷え+強風ピープーで、歩くのも大変。が、やはりNY、何回行ってもやっぱりいいなぁ、、、と思うのです(帰ってくるとNCはやっぱりいいなぁ・・・なんだけど)。

それにしても、何故かNYには柴犬がたくさんいました(半日で4匹に遭遇)。意外な柴犬人気、かわいいぃ~♪
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そういえばあそこ行ってなかった、を中心に、、、
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# by NCTerryy | 2006-04-22 03:07 | NewYork編(0602)

週末NY その2;お食事編

b0001284_1362611.jpg先々週から、聴講「Food in American Culture」がゲストスピーカー特集。
フードインダストリーで働く人たちがフードビジネスについて語る、という面白いシリーズに入っており、NYのレストランのマネージャーの回には色々なお店も紹介され、それが今回はとても参考に。

厳選して今回はカジュアルなお店3店;
(右:前回に続きAmy’s Breadから、Sourdough Chocolate Twist;サワードウがカリカリ、中はふんわり、酸味とチョコの甘味のバランスが良くってとってもおいしい)

お食事編はこちら、、、
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# by NCTerryy | 2006-04-22 03:06 | NewYork編(0602)

ディープサウス紀行:南東部編(マートルビーチ)

冬休みになりました。オットの留学期間中、最後の長いお休み。本当はカンクンに行こうと思っていたのですが、計画立て始めた矢先にハリケーン(Wilma)が襲来し、断念。そういや秋休みも、ニューオリンズ旅行計画中にハリケーン(Katrina)が襲来。我々の計画する先にはハリケーンが来るのでしょうか。。。

気を取り直して、長いお休みだから、やっぱり日本からは行きにくい場所にゆっくり、ということで、最近のマイブーム、アメリカ南部を見る旅にしました。
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まず向かったのは、再び、サウスカロライナはマートルビーチ。Thanksgivingに行ったばかりですが、旅行後に拝見したKitchen-harmonyさんのブログで「おいしいお寿司屋さんがある」との情報に、また行かねば、と再訪を決意した場所。
メインは食事なので、それまではアウトレットでお買い物。Thanksgiving直後は大混雑だったお店も、クリスマス前だというのに意外にもガラ空き。普段はあまり買い物しないオットも、アウトレット祭りとばかりに珍しくまとめ買いに走っています。

初日から買い物で疲労困憊してしまいましたが、そんな疲れも「お寿司」が癒してくれます。

お食事編はこちら、、、
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# by NCTerryy | 2006-04-22 03:03 | Deep South編(0512)

ディープサウス紀行:南東部編(サバンナ)

ジョージア州の大西洋に近い街、サバンナ。川に面した街並みが綺麗、と聞いて前から行ってみたかった場所。
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お近くのチャールストン(SC)とはかなり趣きが異なり、区画の整った緑の深い町並み、なかなか綺麗です。映画「Forest Gump」の冒頭に登場する公園や教会があり、アイアン・レースの飾りのついた窓の家々、ステップを登った所に入り口のあるタウンハウス。特にクリスマスのデコレーションをした家々(<お屋敷)が続き、とても可愛い街並み。
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しかしクリスマスにちょうどあたってしまったため、お店は軒並みどこもお休み、人出も少なく、街に活気が乏しいのです。それに、人が住んでいる気配が全然しなくて、ちょっと寂しかったかも。チャールストンはもっと人の生活が今も続いている感じがしたのに。
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宿はダウンタウンのB&B風のホテルに泊まりました。サバンナは街中に小さいB&Bがたくさんあって、そういう所もなかなか良さそう。しかしここ、「Don’t disturb the Ghosts!」なんて注意書きが(もちろんジョークと思いますが)。
なんでも、ここは元個人宅で、ホテルになる前に住んでいた双子の女の子の1人が、夜な夜なホテル中の額縁のズレを直して回るらしい。と思って見ると、私達の泊まってる部屋の額がズレているではありませんか!直しておかないと女の子来ちゃうかしら、それとも仕事を奪っちゃうと悪いかしら、と余計な心配もしてみたり。

夕方からあいにくと雨が降り始めてしまい、夜にはライトアップも綺麗という川沿い(River Street)もお散歩には不向き。それでも、なかなか綺麗な町並みは十分に楽しめました。

お食事編はこちら、、、
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# by NCTerryy | 2006-04-22 03:02 | Deep South編(0512)

ディープサウス紀行(アトランタ1日目)

■アトランタ水族館
今回、南部に行ってみようと思ったきっかけの一つが、「アトランタに先月出来た世界最大の水族館」に行くこと。水族館好きには外せないスポット。そのために今回、アトランタがまず訪問地として真っ先に決まりました。

サバンナから内陸に向かうこと3時間強、南部最大の都市、と謳う割には、アトランタは意外にもこじんまりしていました。休日でもあったので、ダウンタウンは人気が全くなくて寂しい雰囲気。宿がダウンタウンの外れだったのも悪かったのですが。
でもちょっと郊外に行けば、バックヘッドの辺りなどは綺麗ですし、全米住みやすい街上位のエリアもあるそうで、いいなぁ都会だぁ、と高いビルを見上げて思ったのでした。
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そしてさあさあ水族館、Webで事前にチケットを購入していたから、予定時間には楽々入れるだろう、と思って行ってみると、事前購入していても入館のためには並ばなきゃいけない、とのこと。見るとセキュリティチェックに時間が掛かっているぽい、こればかりは仕方ありません。建物をぐるっと囲む行列に並ぶこと1時間弱、寒い中を待ったのです(当然、当日券は完売)。

水族館、入ると大きなホールになっていて、テーマパークのよう。ホールを中心に、テーマ毎に5つの展示コーナーが配置されている、珍しいレイアウト。こんな水族館、今まで無かったんじゃないかしら?!と早くも興奮。
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しかし、行列がすごかっただけに、お客さんもすごい量。タッチプールでエイを触ろうにも、子供だけでなく大人も群がる中、エイも沢山の手にパニクって右往左往。でもしっかり触ったよ、ぬるっとした茄子みたい。

岩礁を再現した大型プールも、波が打ち寄せたりなんかしてとても迫力。
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ここの目玉は大水槽&水槽下のトンネルから見上げる、ジンベイ2匹。日本の水族館じゃジンベイ、もう珍しくないけど、アメリカじゃ珍しいらしい。ジンベイ以外にも、黄色小魚の大群(スイミーみたい)、小さいエイの群れ、と視覚的にもとても綺麗な構成。日本だと、「青魚入れて生態系再現しました」みたいな雰囲気が漂うけど、でもここは「見た目」重視っぽい(勝手な印象)。
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それにしても、ジンベイが普通に見れちゃうなんて、ダイバーとしてはため息。。。昔、春になると来るジンベイを狙って1週間、漁村にこもったことがあるけど、それでも見れなかった。それがこんな簡単に見れるなんて、、、海で見るのとはもちろん違うけどね。。。

お食事編はこちら、、、
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# by NCTerryy | 2006-04-22 03:01 | Deep South編(0512)